gusuku Deploitの三大機能と基本操作

アプリ配布
kintoneアプリのバージョン管理兼配布
基本サービス

kintoneアプリを別の環境にらくらくコピー!
差分のみの適用もOK!
その他開発者をHAPPYにするお助け機能が盛り沢山!

詳しくはこちら
バックアップ
ワンクリックで簡単バックアップ実行
オプション

kintoneのデータを添付ファイルも
含めてまるごとバックアップ。
別環境へのリストア(データのコピー)も簡単にできます。

詳しくはこちら
Excel帳票
使い慣れたExcelを利用して手軽にデザイン
オプション

使い慣れたExcelを利用して手軽に帳票デザイン!
レコード一覧も詳細も画像も含めて自由自在!

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kintoneアプリの配布/コピー/移動

開発環境から本番環境の移行

kintoneアプリを配布前に予め開発用アプリで動作確認を行う上、ワンクリックで本番アプリへの移行もできる。

異なる環境にアプリのコピー

複数スペース・ドメインでも同じアプリを使いたい場合はDeploitを利用し安心コピー出来る。

複数環境からの統合

複数のkintoneドメインから一つに統合したい場合も、誤削除のリスク無くスムーズに移行できる。

基本機能・特徴

  • アプリのバージョン管理
  • 変更履歴がわかる
  • どこが変わったかの差分表示が可能
  • ルックアップ、関連レコードも環境に合わせて自動的に関連付けを変換
  • カスタマイズ用に設定されたJS/CSSファイルも一緒にコピーできる
  • アクセス権(アプリ/レコード/フィールド)の配布も可能
  • スペースやドメイン間のコピー・移動も可能
  • BASIC認証サポート

注意事項

  • アプリに登録しているレコード
  • バックアップオプションを併用
  • 各レコードごとのコメントはバックアップ対象外
  • セキュアアクセス設定対応:kintoneでBASIC認証の設定を追加するか、gusuku DeploitのIPアドレスを追加していただくと利用が可能
  • ルックアップで紐付いているアプリの場合:初回配布時はマスタ(=ルックアップ参照先)アプリから順番に配布
  • 相互でルックアップの設定になっているアプリの場合:kintoneのアプリテンプレート機能を利用してアプリを作成後、gusuku Deploit上でアプリの紐付け設定で既存環境のアプリと紐付けを行う
  • 削除済みのフィールド(A)と追加したフィールド(B)が混在するアプリの場合(システム上に”AからBに変更された”と誤認してしまい、間違った情報のアプリが配布される危険性がある)
  • フィールドAを削除せずに名前を変更する(”削除予定”など)
  • フィールドBを追加
  • gusuku Deploitアプリを取り込み配布
  • フィールドAを配布元から削除
  • アプリを取り込む
  • 配布(配布先のアプリからもフィールドAが削除される
チュートリアルや、公開中の実例についてはgusuku Deploit docs及び gusukuサポートサイトへご覧ください。

バックアップオプション

レコードのバックアップ取得

ワンクリックでkintoneアプリの添付ファイルとサブテーブルのデータを含めたレコードのバックアップを取得し、gusukuサーバー上に保存できる。

レコードのリストア

バックアップデータからのデータコピー、アプリ新規作成同時に可能。

データ移行

kintoneアプリのコピーとデータのコピーが同時に可能な上、異なる環境(スペース/ドメイン)間でもデータの移動が可能。

こんなときにおすすめ

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kintoneアプリの変更作業時に意図せずに既存データを削除してしまうリスクを防ぎたい時
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社内別部門で共通のアプリデータを共有したい時

基本機能・特徴

  • バックアップ対象:kintoneアプリに登録されているレコード
  • 添付ファイル
  • サブテーブルのデータ
  • 保存期間・アプリ数・添付ファイル容量などのプラン差はなし
  • バックアップの上限は契約したプランのディスク容量に応じる
  • レコードのバックアップのみではなく、アプリ管理とセットで活用可能
  • スペースやドメインの間でのデータコピー・移動が可能

注意事項

  • バックアップ対象外
  • アプリの各種設定情報:フォーム、一覧、設定、グラフ
  • アプリ自体のバックアップは基本機能で可能
  • レコードのコメント欄
  • 各スペース情報:ポータル、スペース、スレッド(スレッドでやりとりしたコメント)
  • 組織、ユーザー情報
  • レコード番号
  • バックアップを取得してもリストア時に書き換わってしまうので注意
  • kintoneの仕様上バックアップが不可
  • セキュアアクセス設定対応:kintoneでBASIC認証の設定を追加するか、gusuku DeploitのIPアドレスを追加していただくと利用が可能
  • バックアップ元のアプリとリストア先のアプリが別アプリとなります
  • 設定項目や組織・ユーザー情報に注意
  • ドロップダウン、ラジオボタン、組織・ユーザー選択など
  • (差異があった場合)リストア時「そのような項目はない」「ユーザーがいない」というようなエラーとなる
  • kintoneアプリのフィールドがgusuku Deploitのデータバックアップ後に削除・変更されている場合、フォーム情報の不整合によりデータが正常にリストア出来ない危険性
  • バックアップ時にはkintoneアプリのフォームの設計情報も取り込んでセットで管理する
  • バックアップ時:「バックアップ前にkintoneアプリの取り込みを実行」にチェック
  • リストア時:「リストア前にkintoneアプリを配布」にチェック
チュートリアルや、公開中の実例についてはgusuku Deploit docs及び gusukuサポートサイトへご覧ください。

Excel帳票オプション

kintoneの標準機能で印刷すると、レイアウトが崩れてしまい、思い通りに印刷出来ないことがあります。
kintoneのデータを活用した柔軟な出力/印刷をしたい場合はgusuku DeploitのExcel帳票オプションが便利です!
慣れたExcelファイルでテンプレートを作って、gusukuコマンドでkintoneアプリと関連付けしたら、
kintoneのデータが反映されたExcelファイルが簡単に出来上がります。

Excel帳票機能の仕組み

Excelのテンプレートを用意してkintoneアプリと紐づけ

gusukuコマンドを利用して、kintoneアプリから書類に反映したいフィールドをExcelのテンプレートに書き込みます。また、Excelの機能(関数、書式設定、印刷設定、シート間参照、グラフ、ピボットテーブル…)もそのまま使えるので、発想次第で自由にフォーマットを作ることが出来ます。gusukuコマンドなどのリファレンスについてはこちらへ。

Excel帳票プラグインの設定手順

kintoneアプリからワンクリックでExcelファイルを出力

gusuku Deploitで設定後、kintoneアプリの一覧画面、詳細画面のどちらからでもボタンクリックでExcelファイルを出力できます。
複数レコードを選択した場合は、一覧として出力することも、
詳細を複数シートに分けて出力することもできます。
(ブック単位で印刷することで一度に複数枚の印刷も可能)出力結果がExcelなので、値の編集や、印刷レイアウトなどを出力後に微調整する事ができます。編集不可の状態で出力したい場合、フォーマットでシート保護の機能を利用します。

チュートリアルや、公開中の実例についてはgusuku Deploit docs及び gusukuサポートサイトへご覧ください。

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